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不動産に関する法律相談で必要な書類について

土地や建物などの不動産に関する法律相談をしたい場合は、問題となっている不動産の登記簿謄本を持参すると話をスムーズに進めることができます。不動産の登記簿謄本は法務局で誰でも入手することができるので、事前に用意しておくことがポイントになります。他に市区町村役場で入手することができる固定資産評価証明書を用意しておくことも大切です。不動産の場所がわかる公図や住宅地図、土地や建物の写真なども用意しておくのがいいでしょう。法律相談をして弁護士に依頼したいと考えた場合、弁護士費用のことが気になる方が多いのではないでしょうか。特に借金で困っている人はお金が準備できないケースが多い傾向です。そんな時に活用できるのが立替制度です。この立替制度は民事法律扶助業務として日本司法支援センターが行っているので、安心して利用することができます。この立替制度は、勝訴の見込みがある自分で費用の負担ができない人が利用することが可能です。

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